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I & YOU

予感は現実になり、

今、私の心の中にある感情は、怒りではなく、

むしろ人をおとしいれるあなたが

どうやったら自分の中にある良心に目覚めてくれるだろう。

という思いで、頭は駆け巡っている。

祈りが通じるのなら

風よ

あの人の心のドアを開いてあげて

本当の意味でいえば、

どんなことがあっても何があっても

失うものは一つもないから

目に見えるものはすべて映画のように
身体という洋服を脱ぎ捨てたとき、
もっていけるものだけが実在

もしかして誰かのために何かをすることが
この世にうまれた意味なのかもしれない。

一人では
楽しむことができない
幸せを感じることもできない
満足感を得ることも
喜びも悲しみもすべての感情は
自分以外の誰かがいるからこそ
世界は素晴らしい鮮やかな色に包まれる

もしかしたら

私自身が自分以外のあなたを作りだしているのかもしれない。

もしかしたら
自分が体験したい思いを
自分自身が作り出しているのかもしれない。

もしかしたら
自分というものを知りたくて
自分以外の誰か=私とあなた(大多数)がいるのかもしれない
あなたは色んな私の顔を映し出してくれるから

大多数のあなたがいることで、
こんなとき自分はどう感じるのか
どう反応するのか
どういう態度をとるのか
何を選択するのか

それを実際に実感できるから


それはつまり自分というものがどういう存在なのか
相手を使って、自分をみることができる鏡の存在。

そう思えば、
いろんなことを仕掛けてくる相手にも
感謝を抱くことができる

私。自分自身を壊せるのは、自分しかいないから!

どうかこの言葉が必要な誰かのもとへ届きますように・・・

風さん、力をかしてください

ありがとう

|●投稿:ガールズバンド15JAM | Rully 瑠璃 | DIARY | 03:39 | comments(0) | trackbacks(0) |











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